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子宮内膜症

子宮内膜症の女性が増えてきました。他人事とは言えないようです。

子宮内膜症は、激しい月経痛が特徴です。これから、妊娠・出産を希望している方は、不妊に結びつく場合もあるので注意が必要です。

子宮内膜は本来、子宮の内側だけに存在し、妊娠する場所になります。

妊娠しない場合はこの内膜は剥がれて出血し、月経となります。

しかし、この子宮内膜が子宮の内側だけではなく、卵巣や卵管などや腹腔内、直腸の表面などの異所に芽ばえその場所で増えてしまう病気です。

子宮内膜症の症状は、鎮痛剤が必要なぐらいの生理痛があります。

段々痛みが強くなっていきます。生理の回数を重ねるごとに痛みが増します。

自己判断は、難しいですので、生理痛がひどい方は一度産婦人科で受診することをオススメします。

子宮内膜症になりやすい人

子宮内膜症は、やせている人が多いそうです。最近では、10代の女性も多く見受けられます。

高校生の女性が、産婦人科に行きづらいでしょう。

内診も勇気がいりますが、待合でもドキドキするんではないでしょうか。

産婦人科を受診するときは、制服だとみなさんからジロジロ見られることも。

私服をオススメします!そして、お母さんや姉妹についてきてもらったらいいですね。

初めての内診は、ドキドキしますから。


子宮内膜症は、治療すれば治りますので、早めに受診して下さい。

月経痛が楽になりますよ!!